Aya-mamaのワーキングマザーブログ

私が利用しているわーままサポートシステムをご紹介しながら、院内保育について、コメントしていきたいと思っています。

セミナー参加してきました(企業主導型保育施設事例紹介)

こんにちは。Aya-mamaです。

院内保育をテーマにした記事はある程度書き切った感がありましたので、
次のテーマはないか探していたところ、下記のセミナーがあることを知り、
9月13日(水)、仕事の休みを取って外部のセミナーに参加してきました。


参加者は120名。(定員に達し、申込終了となるくらい盛況でした)
各地の企業主導型の保育所の事例紹介として、ニチイ学館と日本生命で
進めておられる企業内保育所の事例の他、大阪府内の事例および実施企業からの
プレゼンテーションがありました。




エリアが合えば、すぐにでも申込みしたいような保育所もあり、やはり国からの
助成があれば、無認可保育所でもかなり充実した保育が受けられることがわかった
のは、大きな収穫でした。


ただ、まだその事例自体が少なく、私の自宅や勤務先に近い保育所がまだ現れて
いませんので、そうなるにはまだ少し時間がかかるのかなと思います。


また、仮に条件が合ったとして申込できたとしても、こうした情報にまだごく少数の
方しか接することができないのも今の現状ですので、国の助成を使用して
多くの企業が保育施設開設に取り組んでくださったらと思います。




認可保育所の待機児童の問題はなかなか解消されず、職場の同僚の女性スタッフも
来春の保育所の入所が決まらず、仕方なく育休を延長することになりました。
こういう制度は働く意欲のある女性を大変強力に後押ししてくれることになりますので、
もっともっと増えていってほしいと切に願っています。


院内保育の運営についての課題

こんにちは!Aya-mamaです。


関西もいよいよ梅雨らしくなってきて、毎日ジメジメと体力を持っていかれる気候ですが、元気に頑張っていこうと思う今日この頃です。




さて、4回にわたり、去年のママMATEさん利用の経験談をお話させていただいたのですが、それによって浮かび上がってきた今後の課題点についてお話したいと思います。
課題点について大きくあげられるのは以下の3点です。


①院内での運営費用
②交通手段
③保育場所


①は経費と自己負担の兼ね合いがとても難しく、更に将来的にスタッフの待機児童問題にも対応したいと考えると、かなりの難問になってきます。
私の職場では、幸い理事長の理解と協力があり、1回あたり僅かな自己負担で
利用できるようにして頂いていますが、そうは言っても初年度予算が年間50万と限られており、預け先がない場合のスポット利用しかできない状況です。

待機児童問題をこの院内保育で代替しようとすると、週3日1日4時間の利用で児童一人あたり年間120万の費用がかかります。これでも保育士を一人雇うよりはるかに安いのですが、大きな負担になることは間違いありません。
メリットの多いシステムではありますが、この費用をどうするかが大きな問題点です。




②は当院は最寄駅から、かなり離れているということ、うちのスタッフはかなり遠方から出勤している者が多いという問題です。預けるために、小さな子どもを長時間車に乗せて連れてくるには、子ども自身にも、私たちにも大きな負担になります。ママMATEさんは、お願いすれば自宅にも来ていただけますが、個人の負担が大きくなり、結局給料を
頂くメリットはほとんどなくなります。



最後の③は保育していただく子供が1人や2人なら現在のスタッフルームでも充分ですが、今後人数が増えてくると、スタッフルームだけでは不十分だという問題です。
他に部屋を借りるとなると追加の家賃、職場との距離など新たな問題が発生します。
つまり、自助努力や企業単体の福利厚生で待機児童問題に正面から向き合おうとしても
大企業以外では難しいというのが現状です。


待機児童問題が社会全体が向き合う深刻な問題であることは、当事者として今この問題に
直面した方なら切実にわかる問題ですが、こうしてブログで発信させて頂く事で、今当事者以外の方についても、一人でも多くの方の理解が得られ、問題の解消につながることを切実に願っています。






台風のピンチ!

こんにちは!Aya-mamaです。

関西は梅雨に入ったというのに、ちっとも雨がふりませんね。
送り迎えをする身としては助かりますが、せっかく買った娘の長靴はなかなか出番が来ない今日この頃です(笑)


さて、初めてママMATEさんを利用させていただいた去年の8月でしたが、その翌月の9月、またもやピンチが訪れます。
読者の皆様も覚えておいででしょうか。めずらしく大阪に大型台風が直撃したのです。
朝7時の時点で暴風警報が出ていると認可保育園は休みになってしまいます。





大阪はありがたいことに、来る来ると
いいながら、台風の影響があまりありません。
「全然たいしたことないやん、良かったな〜」というのがよく言うセリフです。
なので、正直今回もなんとかなると高を括っていました。
しかし、次の日の朝、念のため早めに起きた私は外の大嵐を見て唖然。




もちろん7時には警報が出され、保育園からはお休みのメールが届きました。
両親も、急に仕事を休めるわけもなく、かといって、私も仕事を休めません。
そこで私は再びママMATEさんを利用させていただくことにしました。
正直、こんな朝一で対応してくださるのか心配だったのですが、思い切って岡野さんにお電話をさせていただくと、快く対応してくださり、しかも前回と同じシッターさんを手配してくださりました。


大雨の中、荷物とベビーカーと娘を連れての出勤はなかなか大変でしたが、今回も警報で学校が休みだったため、そこまでラッシュにはならず乗り切れました。
そうして、なんとか職場に着くと、シッターさんも雨の中来てくださり、保育を開始してくださいました。




前と同じシッターさんだったおかげか、娘も終始ご機嫌で、仕事中にたまにスタッフルームから笑い声が聞こえてくるほどでした^_^
そして無事仕事を終えて、娘と帰ることができました。


こうして、ママMATEさんのおかげで乗り切れた1日でしたが、大阪だからといって、これからは油断しないでおこうと反省した1日でもありました。
しかし、一方で警報がでるかもしれないと思っていても、どうすることもできないワーママがほとんどではないかとも思います。
そんなとき、やはりこういう院内保育システムは必要だなと改めて思った1日でもありました。